2007年01月17日
Strath Spey(1)
Glen Livet Distillery(30 Oct 2001)

Speysideへ行くと決めた時、Dufftownと同じくどうしても行きたい場所だったのがGlenlivet蒸留所。私の最初に飲んだモルトウィスキーで、近代ウィスキー産業の幕を開けた蒸留所は是非ともこの目で見てみたい。でもそこまでの交通機関の情報がなく、現地で人に聞く程度の英語力もない。今回はRiver Spey上流の蒸留所は諦めようと予定にも入れていなかった。
それがDufftownで東京のBarmanに出会い、車で次の目的地、Craigellachieまで送ってもらい、それからRiver Spey沿いにGlenlivetまで行くことになった。旅での出会いは非常に大切かつ楽しいものだ。
あまり天気はよくなかったが、これこそがScottish Weather。そう思えば雨も気にならなくなる。
こちらを不思議そうに見つめるBlack Face Sheep。
"雨が降ってるのに酔狂なこっちゃ・・・"
とでも言っているのだろうか。

Speysideへ行くと決めた時、Dufftownと同じくどうしても行きたい場所だったのがGlenlivet蒸留所。私の最初に飲んだモルトウィスキーで、近代ウィスキー産業の幕を開けた蒸留所は是非ともこの目で見てみたい。でもそこまでの交通機関の情報がなく、現地で人に聞く程度の英語力もない。今回はRiver Spey上流の蒸留所は諦めようと予定にも入れていなかった。
それがDufftownで東京のBarmanに出会い、車で次の目的地、Craigellachieまで送ってもらい、それからRiver Spey沿いにGlenlivetまで行くことになった。旅での出会いは非常に大切かつ楽しいものだ。
あまり天気はよくなかったが、これこそがScottish Weather。そう思えば雨も気にならなくなる。
こちらを不思議そうに見つめるBlack Face Sheep。
"雨が降ってるのに酔狂なこっちゃ・・・"
とでも言っているのだろうか。
River Spey(30 Oct 2001)

ウィスキーファンにとって特別な存在である、River Spey。その水の色は話に聞いていたようにピート成分が溶け込んだ茶色だった。そしてひとたび雨が降ると表情は一転し、自然の厳しさを物語る。日本の河のようにコンクリートで川岸が固められていないため、事故もあるだろうと思うが美しい姿を守ろうとする彼らに公共工事は必要ないのだろう。
私は釣りはしないけど、この川ではフライロッドを振ってみたいと思った。当然、ツィードのフィールドジャケット、ニッカーボッカーズ、ハンティングは必要だけど。

ウィスキーファンにとって特別な存在である、River Spey。その水の色は話に聞いていたようにピート成分が溶け込んだ茶色だった。そしてひとたび雨が降ると表情は一転し、自然の厳しさを物語る。日本の河のようにコンクリートで川岸が固められていないため、事故もあるだろうと思うが美しい姿を守ろうとする彼らに公共工事は必要ないのだろう。
私は釣りはしないけど、この川ではフライロッドを振ってみたいと思った。当然、ツィードのフィールドジャケット、ニッカーボッカーズ、ハンティングは必要だけど。
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この記事へのコメント
>Bacchus Ishigaki様
10年ほど昔にスペイ川でフライフィッシングをしました。
35cmのレインボートラウトを手にした感動は今でも忘れられません。
使ったフライがエルクヘアーカディスであったことも。
10年ほど昔にスペイ川でフライフィッシングをしました。
35cmのレインボートラウトを手にした感動は今でも忘れられません。
使ったフライがエルクヘアーカディスであったことも。
Posted by comemas at 2007年01月17日 11:39









