2006年10月15日
Campbeltown(1)
Springbank Distillery(26 April 2004)

19世紀後半にはWhisky Capitalとして栄えたCampbeltownも今では全く活気がなくとても寂れている。そんな中で創業当時から順調に操業を続けているSpringbankは町の期待を一手に担っているといっても過言ではないだろう。結局のところ時代に左右されずに自分を見失わなかった者だけが生き残れるのかなと思う。
そのウィスキー造りはコンピュータシステムすら導入せず、昔ながらの手法を守り続けている。Campbeltownの伝統を受け継ぐ蒸留所を応援するために私のできることはたくさんウィスキーを飲むことしかない。

19世紀後半にはWhisky Capitalとして栄えたCampbeltownも今では全く活気がなくとても寂れている。そんな中で創業当時から順調に操業を続けているSpringbankは町の期待を一手に担っているといっても過言ではないだろう。結局のところ時代に左右されずに自分を見失わなかった者だけが生き残れるのかなと思う。
そのウィスキー造りはコンピュータシステムすら導入せず、昔ながらの手法を守り続けている。Campbeltownの伝統を受け継ぐ蒸留所を応援するために私のできることはたくさんウィスキーを飲むことしかない。
Glebe Street(25 April 2004)

かつては20ヶ所以上あったCampbeltownの蒸留所も今では3蒸留所が操業しているだけとなっている。しかし今なお、町を歩けばウェアハウスにあたるといった感じで古い建物は何かしら蒸留所関連だったといってもいいだろう。特にメインストリートであるLongrowの西側にあるGlebe Streetは両側に5ヶ所も蒸留所があり、現存する倉庫らしき古い建物の木の扉には必ず"Duty Free Warehouse"の文字を見ることができる。
1920年にHazelburn蒸留所で修行をしていた竹鶴政孝氏もこの通りを歩いたに違いない。もしタイムマシンがあるならば、1920年のCampbeltownに行ってみたい。
(写真中央に見える塔はLongrow Church、その右側の赤い煙突はSpringbank Distillery)

かつては20ヶ所以上あったCampbeltownの蒸留所も今では3蒸留所が操業しているだけとなっている。しかし今なお、町を歩けばウェアハウスにあたるといった感じで古い建物は何かしら蒸留所関連だったといってもいいだろう。特にメインストリートであるLongrowの西側にあるGlebe Streetは両側に5ヶ所も蒸留所があり、現存する倉庫らしき古い建物の木の扉には必ず"Duty Free Warehouse"の文字を見ることができる。
1920年にHazelburn蒸留所で修行をしていた竹鶴政孝氏もこの通りを歩いたに違いない。もしタイムマシンがあるならば、1920年のCampbeltownに行ってみたい。
(写真中央に見える塔はLongrow Church、その右側の赤い煙突はSpringbank Distillery)
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この記事へのコメント
>Bacchus Ishigaki様
先日、ヘイゼルバーンの10Yを飲みました。
復活したのは嬉しいですね。
先日、ヘイゼルバーンの10Yを飲みました。
復活したのは嬉しいですね。
Posted by comemas at 2006年10月15日 11:14
Glengyleのウィスキーも2014年には飲めそうだし、今後が楽しみな地域ですね。
Posted by Bacchus Ishigaki at 2006年10月16日 15:06







