2006年10月29日
Linlithgow(1)
St.Magdalene Distillery(22 September 2005)

Linlithgowのバス停から東へ少し歩いた住宅地にSt.Magdalene蒸留所の建物が集合住宅として残っている。ここは跡地を住宅地として再開発したらしいがキルンとモルトバーンの建物がうまく改造されて人が住めるようになっている。
古い建物を使い続ける英国の人々も蒸留所の土地と建物は持て余すようで閉鎖された蒸留所は再開発のため、完全に取り壊されることが多いように思う。St.Magdalene蒸留所は幸運な形で我々にその姿を今でも見せてくれている。

Linlithgowのバス停から東へ少し歩いた住宅地にSt.Magdalene蒸留所の建物が集合住宅として残っている。ここは跡地を住宅地として再開発したらしいがキルンとモルトバーンの建物がうまく改造されて人が住めるようになっている。
古い建物を使い続ける英国の人々も蒸留所の土地と建物は持て余すようで閉鎖された蒸留所は再開発のため、完全に取り壊されることが多いように思う。St.Magdalene蒸留所は幸運な形で我々にその姿を今でも見せてくれている。
Queen of Scotland(22 September 2005)

Scotlandを訪れると蒸留所のほかに、古城などの史跡も見てみたいなと思うがなかなか行くことができない。時間がない場合もあるけれど、それがすべての理由ではない。
LinlithgowではQueen of Scotland, Maryの誕生地として有名なLinlithgow Palaceに行こうと思っていた。が、帰りのバスの時間の確認のためにバス停へ行くとその側に"The Four Marys"といういい感じのPubがあった。これも女王陛下に関する重要な史跡の一つだろうと自分を納得させて中に入った。10個程並んだハンドポンプを見て自分の選択が間違っていなかったと確信した。PubのReal Aleを目の前にすると過去の歴史よりも現在の自分の方が大事だ。

Scotlandを訪れると蒸留所のほかに、古城などの史跡も見てみたいなと思うがなかなか行くことができない。時間がない場合もあるけれど、それがすべての理由ではない。
LinlithgowではQueen of Scotland, Maryの誕生地として有名なLinlithgow Palaceに行こうと思っていた。が、帰りのバスの時間の確認のためにバス停へ行くとその側に"The Four Marys"といういい感じのPubがあった。これも女王陛下に関する重要な史跡の一つだろうと自分を納得させて中に入った。10個程並んだハンドポンプを見て自分の選択が間違っていなかったと確信した。PubのReal Aleを目の前にすると過去の歴史よりも現在の自分の方が大事だ。
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この記事へのコメント
>Bacchus Ishigaki 様
蒸留所の建物をうまく改修したのですね
おかげで、当時の風景の一部をこうして見る事が出来ますね
蒸留所の建物をうまく改修したのですね
おかげで、当時の風景の一部をこうして見る事が出来ますね
Posted by モルト大好き at 2006年10月29日 06:39
リンクにとまり木がありますねーー。
昨日もバーウイス〇ーに行ったばかりです。
昨日もバーウイス〇ーに行ったばかりです。
Posted by 新米1号 at 2006年10月29日 15:26
>Bacchus Ishigaki 様
二度と酒が、あの美味しいモルトウイスキーが作られることが無いなんて、ちょっと寂しい気分になります。
うちの店のセントマクダレンも売り切れ中ですし・・・
二度と酒が、あの美味しいモルトウイスキーが作られることが無いなんて、ちょっと寂しい気分になります。
うちの店のセントマクダレンも売り切れ中ですし・・・
Posted by comemas at 2006年10月29日 16:57
こういう利用方法がいいのかどうかはわかりませんが、個人的には蒸留所があったことを後の時代に伝える何かを残して欲しいと思います。
ウィスキーは生産をやめればいずれなくなるわけですから。
ウィスキーは生産をやめればいずれなくなるわけですから。
Posted by Bacchus Ishigaki at 2006年10月31日 01:21









